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マイコプラズマ肺炎

最近、当院ではマイコプラズマ肺炎の患者さんが増えてきています。 この病気は、肺炎なのですが、聴診器で聞いただけではわかりませんので、診断が難しいことが多いです。マイコプラズマは、気管支や肺胞の外部にある間質という組織で炎症を起こすため、肺炎特有のゼロゼロした音がしないからです。そのため、通常、レントゲンを撮らないと肺炎になっていることがわかりません。 長びくと、炎症が炎症が気管支や肺胞にも広がるので、だんだん聴診器で音が聞こえるようになります。 この病気は赤ちゃんから大人まで誰でもかかります…
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